| Written by Administrator, on 2008年03月03日 09:20 |
| Average user rating |
(0 vote) |
|
| Views |
2569  |
|
|
|
一般的に国内企業よりも外資系企業の方が給与支給水準は高いというイメージがあります。
多くの人たちは、外資系企業=高給と考えているのでは無いでしょうか?
実際に、国内企業から見事外資系転職に成功し、その後給与も上がった人は多いようです。
実際どのくらいの給与が期待できるのでしょうか?
年収1000万円以上の高額所得者の多くは外資系企業にいる?
よく言われることですが、年収1000万円以上を超えるのは、
全人口に占めるだいたい5%の人たちです。
さらに、年収1000万円を超える人の内訳をみると
日本の大手企業に所属する人が1%なのに対して、
外資系企業所属者では8%超
と驚きの数字がだされています。
もちろん国内大手に勤める人の数は外資系企業に比べると桁が違いますが、
逆を言えば、外資系企業に勤める人の数は少ないにも関わらず、
年収1000万円を超える高額所得を得ている事です。
つまり、外資系企業に勤める多くの人が
かなりの高確率で年収1000万円を超えているといえます。
外資系企業では、高額所得には成果を出すことが必要
外資系転職のメリット・デメリットでもお話をした事ですが、
高額所得を求めるならば、成果を出す必要があります。
よく知られている通り、外資系企業の多く は、
成果に応じてその利益は社員に還元するという成果主義・実力主義が採用されています。
日本に根強く残っている年功序列制のような概念はありません。
ですので、高額所得を目指すならば、結果を残す事が重要です。
福利厚生や残業手当が無い??
元々、外資系企業の給与水準が高いのは、
福利厚生費や残業費を事前に含んだ年俸を提示しているというのも一つにあります。
日本企業が住宅 補助や残業費など基本給とは別に諸手当を出しているのに対して、
外資系企業ではそれらの額も含めた賃金体系である年俸制を採用している場合が多いです。
Last update: 2008年03月03日 10:29
|